2024年3月5日
株式会社MC コンセプト動画の思い

(株)MCでは生活の一部として吸引が必要な利用者様が多く
安心して生活をしていただくために
介護職員の喀痰吸引の資格取得を積極的にすすめています。
喀痰吸引指導看護師資格を持つ看護師さんも多く
実地研修も施設内で行うことができます。
ノイエでも利用者様にご協力をいただきなが
日々、実地研修が行われています。
まずは主治医からの指示書の確認が重要です。

利用者様の必要に応じて
口・鼻・カニューレ内部の吸引を行っていきます。

経管栄養の種類も利用者様によって様々。
1つずつきちんと覚えていきます。

実際に利用者様を前にすると
実務者研修や喀痰吸引研修の座学でスムーズにできていたことも・・・・
緊張で手が震え頭が真っ白になってしまいます。
私もそうでした????
看護師の指導の下、実地研修の回数を重ねていくうちに
少しずつ落ち着いて行動が出来るようになります。
利用者様の安心のために
一人でも多くの職員が吸引や経管栄養ができるよう今後も研修をすすめてまいります。
職員の喀痰吸引実地研修にご理解・ご協力をいただいている利用者様やご家族様。
本当に感謝しております。
ありがとうございます。
( 5月19日 記)
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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スマイルスプーン
口を閉じることに障害があり、食べ物を口の中に入れることが困難な方をサポートするスプーン。スライドして適量を押し出し、飲み込みやすい下の上の位置に食べ物を運ぶことが可能です。食べる側も介助する側もストレスなく、楽しい食事の時間を過ごせます。

ピエゾニューマティック(PPSスイッチ)
筋肉の「ひずみ」や「ゆがみ」で作動するピエゾセンサーと、指先の僅かな動きで作動するエアバッグ(ニューマティック)センサーの2種類を選択できるスイッチ。いずれも感度調整が可能で、僅かな力でも操作できるため、幅広い方にご使用いただけます。MCでは更にチューブを利用したカムスイッチを作成し、接続して使用しています。
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