2024年3月5日
株式会社MC コンセプト動画の思い

胃瘻造設のための入院で大きくADLが落ちてしまった利用者様。
退院後は移乗も難しくリクライニング車椅子を使われていますが・・
「また普通型の車いすに乗りたい」との強いご希望で
リハビリの時間で練習をされています。

入院前はお食事をゆっくりと気を付けながら召し上がられていましたが
今回の入院で食べることも難しくなり・・・
退院後、水分から練習を始め
最近ではムース食とお粥を召し上がられるまでになりました。
まだまだ先は長いですが頑張りましょう!!
胃瘻造設のタイミングは難しく
今後を考えた胃瘻造設のための入院が
今回のように利用者様にとってマイナスの大きな変化をもたらしてしまうことも多くあり・・・。
『病院』と『生活の場』の違いですね・・・
今後も多職種が連携し利用者様の御希望や想いが叶えられるよう
職員一同頑張っていきます!!
(6月2日 記)
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マクトス
音声や文字によるコミュニケーションが困難な方のための支援機器。筋電、眼電、脳波などの生体信号を検知し、設定した値(閾値)を超える信号を検知すると、スイッチ操作やコールが鳴るように設定できます。指の動きや視線の動き、瞬きなどが難しくなった方も、家族やスタッフとのコミュニケーションを取ることが可能です。
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Eeyes
視線検出式入力装置を接続した、目の動きによる文字入力ができる意思伝達装置。文字だけでなく絵文字も使用できるのが特徴で、伝え難い感情のニュアンスを表現することが可能です。また、体の部位を示す絵文字と操作に関する絵文字を組み合わせるなどの工夫で、通常の文字を入力するよりも素早いコミュニケーションを実現できます。
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アモレ
気管を切開し人工呼吸器を装着している方の気管内の痰を、気管カニューレから24時間自動で持続的に低圧で吸引する機械。導入することで介助者による気切部からの気管吸引の回数を大幅に減らすことができ、運転音も静かなので、利用者さまの負担軽減や生活の質向上につながっています。
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リフト(スリングシート)
自力で移動できない利用者さまを介助リフトで運ぶ際に使用するシート状の補助具。頭から全身を包み込むハイバック型、頭を支える必要のない人に適したローバック型、介助者が取り扱いやすい脚分離型などのさまざまな種類があります。身体状態や体重等を考慮して、その方に合ったスリングシートを選択します。

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